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Message

代表挨拶

あなたらしいウェルネスを探求する居場所を創る

TERASU代表 吉開大地 - スーツ姿で温かく微笑むポートレート写真

FOUNDER & CEO

吉開 大地

Daichi Yoshikai

FOUNDER'S MESSAGE

あの日の祖父のように、陽だまりのように温かく、隣に立つ。

日々数字に追われ、行きたくない飲み会に顔を出し、休日はスマホを見て終わってしまう。忙しいと言いながら、本当は孤独で「このままでいいのか」と悩んでいる——もしあなたがそんな状態なら、どうか一度立ち止まってください。

私が幼い頃、祖父はどれだけ忙しくても「余白」を作り、自然の中で私と向き合ってくれました。あの時間が私を救ったように、人には本来の自分と向き合う「居場所」と「余白」が必要なのだと思います。

私たちが提供するのは、デジタルや情報から離れ、自然の中で心身をリセットし、自分自身と対話する時間。そして何より、あなたを否定しない「仲間」の存在です。

私は決して特別な人間ではありません。仲間に救われ、祖父が見せてくれた生き方に導かれてきた、一人の人間です。だからこそ、一人で孤独に戦っているあなたの隣に立ちたい。

MY STORY

TERASUが生まれるまで

肩書きを追い続けた日々から、祖父の遺した想いに出会うまで

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使命

TERASUの使命は、「あなたらしいウェルネスを探求する居場所を創る」です。私たちは正解を教える先生ではなく、横で一緒に歩くパートナーです。身体・心・社会(つながり)の3つが整い、豊かさが循環する世界へ——あなたが「本来の自分」を思い出し、自分の足で人生を選び取れるようになるまで、伴走し続けます。

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きっかけ

私は1997年、福岡県柳川市に生まれました。祖父は、小鳥のエサや飼育グッズを製造・販売する会社を営んでいました。幼い頃、仕事場へ遊びに行くと、いつも「エサ」や鳥かごの木の温かい匂いがした。祖父はどれだけ忙しくても必ず私との時間を作り、自ら開拓した山へ連れて行っては、一緒にドラム缶のお風呂に入り、焼き芋をして笑い合ってくれました。 小さな命に向き合い、自然を愛し、何よりも人を大切にする祖父の背中——それが、私の原風景です。 しかし裕福な環境で育った私は、いつしか「嫌なことはお金や肩書きで解決できる」という考えに染まり、本当の自分を偽るようになっていました。その「肩書きへの執着」は大人になっても変わらず、大手自動車メーカーへ就職した後も心は満たされず、20歳で自分のビジネスを始めました。大手企業で働きながら、営業代行の仕事を2足のわらじで掛け持ちする日々。年収という数字だけを追いかけていました。

あなたは誰ですか? お金でも、職業でも、家族構成でもない。 あなたは、誰ですか?

『超解釈 サルトルの教え』より

私は、その2ページ目がめくれなかった。自分の内側が空っぽで、肩書きという外側しか持っていない——その恐怖を、生まれて初めて「虚無感」として全身で感じたのです。このままではまずい。本当の自分が知りたい。著者のもとへ直接会いに行き、「自分の内側を探求する」旅が始まりました。

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最初の挫折

当時のビジネス(営業代行)は、自分と向き合うことから逃げるための手段でした。社内3位という成績を出しながらも、上位陣との壁はどうしても越えられない。月次ミーティングで「悔しかった」「寂しかった」と泥臭く感情をさらけ出すトップ営業マンたちを、私は内心「ダサい」と見下していました。 本当は、数字と分析という「目に見えるもの」の鎧を着て、誰よりも自分を見失っていたのは私自身だった。日々数字に追われ、孤独を感じ、本音を隠して生きる——息の詰まるような毎日でした。

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小さな成功体験

あるミーティングの日、限界を超えた私は皆の前で初めて本音を打ち明けました。「今、めちゃくちゃ発表したくない。悔しいし、不安で、恐ろしいです」と。 すると代表が「大地、やっと自分を話したね」と微笑み、仲間からは「お前の勇気が何かを変えてくれた。ありがとう」と声をかけられました。

小手先のノウハウではなく、飾らないありのままの「あり方」こそが、人の心を動かす。私は初めて心から満たされる感覚を知りました。

その後、著者(一般社団法人アイアイ・アソシエイツ)のもとで2年間、実践哲学の講座を提供する側として働きました。「自分が誰であるかを探求すること」が、生き方を変えていく——その確信が、日に日に深まっていきました。

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最大の挫折

その後、自分の講座を持ち、趣味のボディメイク大会では埼玉大会で初出場1位を獲得。念願の「自由」と「結果」を手にしたかに見えました。しかしその先に待っていたのは、最大の挫折でした。 結果を出した途端、業界の激しい競争圧力、数字と肩書きでしか人を判断しない外的な重圧、周囲からの「もっと結果を出し続けなければ価値がない」という見えないプレッシャーに飲み込まれ、いつの間にか「また肩書きを追う自分」に戻っていたのです。 優勝の翌日から強烈な虚無感に襲われ、半年間、部屋でただYouTubeを見続ける日々に陥りました。周囲からは「自由で羨ましい」ともてはやされながら、本当は誰とも心を通わせられず、スマホの画面に逃げ込むしかない孤独の中——ついに私は、「もう、この仕事を辞めようか」とさえ思うほど追い詰められていました。

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乗り越えと成功

事業を辞めようか迷っていたまさにその時、祖父が亡くなりました。 葬儀を終えて実家に帰り、遺品を整理していると棚の奥に、30冊にも及ぶ分厚い日記が出てきたのです。 その見開きには、「自分誰として生きるのか」という問いが書かれていました。1日1日、祖父が何を感じ、何を思い生きたのかという「自分の内側との対話」が、30年分、綴られていました。 そこにはこんな言葉もありました。「血が繋がっていなくても、ご縁で繋がった人達は皆家族である」と。 私が幼い頃、祖父と一緒にドラム缶のお風呂に入り、焼き芋をして笑い合ったあの山。あの場所は、会社が火事に見舞われた後、再び立ち上がった祖父が「仲間や家族が集まる居場所」として遺してくれた別荘だったのです。

私は今やろうとしていることが、祖父から受け取った温かさを社会へ還す「恩送り」なのだと気づいた瞬間——すべての迷いが、消え去りました。

これは使命だ。一生をかけるべき仕事だ。それから歩みは止まりませんでした。現在、TERASUでは7年間で200名以上の伴走支援を行い、祖父が遺した山でのリトリート合宿には100名以上の方にご参加いただいています。

7

年間の活動実績

200+

伴走支援人数

100+

リトリート参加者

30

冊の祖父の日記

OUR VISION

目指す未来

身体・心・社会(つながり)の3つが整い、豊かさが循環する世界へ。

あなたが「本来の自分」を思い出し、自分の足で人生を選び取れるようになるまで、伴走し続けます。 TERASUを通じて変化を経験した人が、今度は誰かの光を照らす存在になる。 私たちは、そんな好循環を生み出していきたいと考えています。

一緒に、本来の自分を取り戻しませんか?

まずは無料相談で、あなたの現状やお悩みをお聞かせください。 あなたに合った最適なプランをご提案いたします。