Evidence
研究と考え方
TERASUのアプローチを支える科学的基盤
科学的根拠に基づいた
確かなアプローチ
TERASUのサービスは、ポジティブ心理学、習慣科学、コミュニティ心理学など、 様々な分野の研究成果に基づいて設計されています。 「なんとなく良さそう」ではなく、「科学的に効果が認められている」 アプローチを採用しています。
理論的基盤
ウェルビーイング研究
マーティン・セリグマン博士のPERMAモデルをはじめ、ウェルビーイング(持続的な幸福)に関する研究をベースにしています。
- Positive Emotion(ポジティブ感情)
- Engagement(没頭・フロー)
- Relationships(人間関係)
- Meaning(意味・目的)
- Accomplishment(達成)
習慣科学
行動変容と習慣形成に関する研究に基づき、持続可能な変化を実現するアプローチを採用しています。
- ジェームズ・クリアの「複利効果」理論
- BJ・フォッグの「タイニーハビット」
- 環境デザインによる行動促進
- 社会的サポートの活用
コミュニティ心理学
個人の変化は、支持的なコミュニティの中でこそ促進されるという研究に基づいています。
- 心理的安全性の確保
- 相互支援(ピアサポート)の効果
- 帰属意識と自己効力感
- 社会的つながりと健康の相関
マインドフルネス研究
瞑想やマインドフルネスの効果に関する科学的研究を取り入れています。
- ストレス軽減効果
- 注意力・集中力の向上
- 感情調整能力の改善
- 自己認識の深化
TERASUの5つのアプローチ
全体性(ホリスティック)
身体・心・社会のすべてが相互に影響し合っているという視点を大切にします。一つの側面だけでなく、全体を見て支援します。
伴走型
答えを与えるのではなく、本人が自ら気づき、変化していくプロセスに寄り添います。コーチングの手法を基本としています。
習慣化重視
一時的な変化ではなく、日常に根付く習慣として定着させることを重視します。小さな一歩の積み重ねが大きな変化を生みます。
コミュニティ活用
一人ではなく、仲間と共に取り組むことで、継続率と効果を高めます。相互サポートの力を最大限に活用します。
体験重視
知識だけでなく、実際の体験を通じた学びを重視します。リトリートや朝活など、体験の場を豊富に用意しています。
参考文献
Flourish: A Visionary New Understanding of Happiness and Well-being
Martin E.P. Seligman (2011) - 書籍
Atomic Habits: An Easy & Proven Way to Build Good Habits & Break Bad Ones
James Clear (2018) - 書籍
Tiny Habits: The Small Changes That Change Everything
BJ Fogg (2019) - 書籍
The How of Happiness: A Scientific Approach to Getting the Life You Want
Sonja Lyubomirsky (2007) - 書籍
※ その他、多数の学術論文・書籍を参考にしています。 詳細については無料相談時にお伝えすることも可能です。
科学と実践の融合
TERASUでは、研究に基づいたアプローチを大切にしていますが、 それは「机上の空論」ではありません。 代表自身の経験、そして多くの参加者の方々との実践を通じて、 本当に効果のあるメソッドへと磨き上げてきました。 科学的根拠と実践知、その両方を大切にしています。